熊野古道案内

更新 2010年1月

春の特集”熊野古道と桜”

熊野古道案内2010年”春の特集”

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四月・熊野古道と桜

五月・熊野三山への道

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2009年の秋の特集”熊野古道の紅葉

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2009年からの桜の開花時期とかも参考にして下さい。

熊野古道案内
”リンク集”

熊野三山

本宮大社詳細
那智大社詳細

青岸渡寺詳細

那智の滝詳細

速玉大社詳細

以上の三社を合わせて熊野三山といいます。

闘鶏神社

new闘鶏神社詳細

高野山

高野山は和歌山県伊都郡、紀ノ川の南方、海抜100メートルの山上にある。空海(弘法大師)の開いた真言密教の聖地

高野山詳細

紀伊路

紀伊路から田辺で山の中を分け入る中辺路と海辺を通る大辺路があります。

中辺路NEW

平安時代からの熊野古道のメインルート

GOOGLEマップを使った王子社案内を始めました。

中辺路王子社詳細

メインルートの中辺路は平安時代からの王子社や跡地がいっぱい

大辺路

 海辺を通る風光明媚な古道
 五月からは大辺路を歩こうと思います。

伊勢路

伊勢路詳細

 伊勢路は京都から伊賀越えや鈴鹿を越え長島に到り海岸線を通り伊勢から本宮大社に向かい進むコース。

松本峠周辺

コース案内

本宮大社周辺

 お気軽に楽しめる熊野古道の聖地、本宮大社周辺のコース案内

那智大社周辺

熊野古道のたびもいよいよフィナーレを飾る那智大社周辺のコース案内

速玉大社周辺

熊野三所大神が最初に降りたとされる神倉神社や徐福伝説など

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熊野古道案内”春の熊野古道と桜・熊野三山の桜”

2009年3月23日 那智山で撮影

社殿内・枝垂れ桜

那智の滝

青岸渡寺三重塔

那智の滝・大島桜

社殿

2009年3月23日熊野速玉大社周辺

2009年4月4日熊野本宮大社の桜

丹鶴城跡より神倉神社

熊野速玉大社

神門

珍重庵

大鳥居

熊野古道とは

 熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社など熊野三山への参詣の路を熊野古道と言います。古くは山伏達が神武天皇の東征以前から道を開いてきたとされ平安時代に入ると上皇や貴族、江戸時代には庶民達が伊勢参りと並んで熊野古道を旅するようになりました.。また高野山から熊野本宮大社までの小辺路、吉野から熊野本宮大社までの大峯奥駈道も熊野古道として世界遺産に登録されています

熊野古道のルート紹介

熊野古道・伊勢路と紀伊路

 熊野古道には大きく分けて二通りのルートがあります。先に紹介した熊野古道紀伊路と熊野古道伊勢路に別れます。伊勢路はすでに中世から「熊野に参るには紀道と伊勢路のどれ近し、どれ遠し、広大慈悲の道なれば、紀道も伊勢路も遠からず。」紀道(紀伊路)は京都を基点に大阪から和歌山田辺から山の中を分け入る中辺路を通り本宮大社向う平安時代の熊野古道のメインコース。
 伊勢路は京都から伊賀越えや鈴鹿を越え長島に到り海岸線を通り伊勢から本宮大社に向かい進むコース。伊勢路も紀伊路も遠からずとありますが、実際には伊勢路のほうが楽であったとされています。その理由は、同じ熊野古道でも紀伊路が殆ど歩かなければいけなかったのに対し、伊勢路は長島から船で行けたからでしょう。

紀伊路詳細

 紀伊路(きいじ、古くは紀路〈きじ〉とも)は、熊野三山への参詣道・熊野古道のひとつ。

淀川河口の渡辺津(摂津国)から一路南下、和泉国を経て、雄ノ山峠を越えて紀伊国に入り、紀伊田辺からは大塔山地周縁部を東進して熊野本宮大社に至り、熊野速玉大社・熊野那智大社を結ぶ。

中辺路

 紀伊路から田辺で山の中を分け入る中辺路と海辺を通る大辺路があります。熊野古道の中でも中辺路は平安時代からも貴族たちの熊野古道としての参詣道のメインルートとされてきました。熊野古道の王子社の殆ども紀伊路から中辺路に沿って建てられています。現代でも熊野古道のメインルートとして人気の在るコースでハイカーや観光客などが多数訪れています。


熊野古道大辺路

 熊野古道で大辺路は紀伊路で大阪から和歌山県の田辺で山の中を分け入る中辺路と海辺を通る大辺路とに別れています。熊野古道のメインルートとされる中辺路と違い大辺路は王子社の数も少なく国道42号線に吸収されて所々の峠道を残すのみとなっていました。現代では大辺路は地元有志のかたがたによりだいぶ発掘が進み、白浜の富田坂、日置川町からの仏坂、周参見町からの長い坂などが熊野古道として世界遺産に登録されています。熊野古道での中辺路と違い大辺路は近世には文人墨客に愛さが残されています。

伊勢路詳細

熊野古道の伊勢路(いせじ)とは、伊勢国・伊勢神宮から、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へ通じる参詣道であり、熊野古道のひとつである。『東海道中膝栗毛』にも登場する。

古くから、伊勢神宮と熊野三山を結ぶ交通路で、「伊勢へ七度、熊野へ三度」と呼ばれる信仰の路であった。

小辺路詳細

高野山から熊野本宮大社への道を小辺路と呼ばれています。奈良県の野迫川村から十津川村を越えて熊野本宮大社までの72㌔の最短コースと言いながら標高1000メートルを越える峠を3つも越すと言う大変に険しい山道です。

大峯奥駈道

吉野から熊野本宮大社までの道のりで熊野古道の中でも大峯奥駈道は修験道として知られており大峯山寺より1500メートル級の山々を越え170キロにも及ぶ道のりを熊野本宮大社まで行かなければならない。

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