世界遺産・那智の滝

熊野古道案内”那智の滝リンク集

那智の滝

那智勝浦町那智の滝リンク集

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那智の滝・青岸渡寺/三重・和歌山

那智の滝、今回のドライブの一つの目的の場所であった。しかし、どの程度が車いすで見れるのか心配でもあったし、楽しみでもあった。障害者が旅行する場合、現状では何処に行けて、何処に行けないか、その両方の情報が少ないし、全く無いというのが現状である。いつでもぶっつけ本番状態で訪問することとなる。
ここも私にはぶっつけ本番で訪問した場所だった。青岸渡寺から見る那智の滝、夢にまで見たこの地は、車で寺の駐車場へ行け、お寺の境内を自由に散策できた。勿論、那智の滝も絶景である。

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関西自然に親しむ風景100選97番 那智の滝

那智の滝は、高さ133m、幅13m、滝壷の深さ10mの日本一の名瀑です。御滝そのものを熊野那智大社の別宮飛瀧神社のご神体として崇められ、毎年7月9日と12月27日の2回、古来からの神事にのっとり御滝注連縄張替行事が行われます。
 熊野那智大社と那智山青岸渡寺は、熊野権現が明治の神仏分離令により分かれてしまいましたが、かつては、山岳信仰と密教思想が合致し神仏習合の世界が開け、中世には熊野三山の信仰が盛んになり、蟻の熊野詣と言われるほどに多くの参詣者で賑わいました。那智山青岸渡寺は、平安時代中期に花山法皇により西国三十三所観音霊場一番札所になりました。

2006年4月 熊野古道を歩く: 22那智の滝

ガイドのお姉さんが、「日本で第二の滝である日光の華厳の滝は、滝の上にダムがあって水量を調節している。この那智の滝は、高さ133mの日本一の滝で、しかも水量調節等を全く行っていない自然の滝である。」と自慢していた。
 滝の落ち口が三つに分かれていることから「三筋の滝」とも呼ばれているそうだ。

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世界遺産にも登録された「那智の滝」。歴史を感じた瞬間。落差133mもあるそうですよ。近くで見ると勢いよく落ちる水に吸い込まれていきそうでした。滝の上にある注連縄の取替えがニュース等で映されますが、命がけですね。あんな高い所・・・私には行けません。誰が始めに注連縄を架けようと思ったのかなぁ〜ホン

和歌山県の滝1

いわずと知れた日本三名瀑のひとつで 世界遺産、熊野古道の中核的存在。
落差133Mの直瀑で コレ自体が神様というか神社と同格の扱いなんだとか。とにかくカッチョ良い姿かたちも 歴史的な面から見ても流石の風格で わし的にも日本の中の滝としてはベストと思える存在だ。

那智の滝(那智山)の詳細情報 観光情報サーチ:るるぶ.com

那智四十八滝のなかの一の滝を那智の滝(名勝)とよぶ。高さ133m、幅13mもある大瀑布。勝浦の海上や那智山へ向かう山道から見えることも。滝壺へは那智山上にある飛瀧神社の鳥居をくぐって、老杉に囲まれた石段を降りていく。やがて、轟音とともに、切り立った崖から純白の布を垂らしたように落下する滝が現れる。滝の背後には那智の原始林(天然記念物)が広がり、暖地性の植物を中心に300種に及ぶ植物の宝庫となっている。

-ぐるなびトラベル広場- 瀞八丁と那智の滝(新十六夜日記第3号)

[ 吉野熊野国立公園:和歌山県、三重県、奈良県 ]
 和歌山県には、紀伊半島の南部に、一般に「南紀」と呼ばれている地域があります。その山岳部分は、奈良県や三重県の最南部との境界線が複雑に入り組んでいます。この周辺一帯の山岳、古寺社、海岸風景、そして古くから伝わる温泉などがそろう大変美しい地域は、吉野熊野国立公園に指定されています。
 つい最近、熊野古道が世界遺産に登録されたため、熊野本宮大社なども往時のような脚光を、再び浴びるようになりました。

日本の世界遺産

「日本の世界遺産」このサイトでは、世界遺産とはどうやって決められるのか、日本の世界遺産にはどういったものがあるかなど、知っているようで実はあまり知られていない日本の世界遺産についてご紹介します。
あなたも日本の世界遺産を訪ねてみませんか。

那智の滝写真

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