湯の峰温泉は日本最古の湯の一つとも言われて言われています。また小栗判官蘇生の伝説の舞台となっています。
元は熊野詣の人々が旅の疲れを癒すために使われていたのですが、次第に湯の峰で湯垢離をしてから本宮大社にまいることになったそうです。今でも熊野古道の旅で疲れた体を癒してくれます。
湯の峰温泉のつぼ湯のそばの石橋から少し登った所にあります。下から見ますと赤色の柱が木々の隙間から見えています。
1200年代頃から存在が確認されています。
石碑みたいな方が月見ヶ丘神社で木製の小屋みたいな建物が大日山のお堂だそうです。雨の日の後は水浸しでとっても通れるような所ではないので注意!




