伊勢路

熊野古道案内
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熊野三山

本宮大社詳細
那智大社詳細
速玉大社詳細

以上の三社を合わせて熊野三山といいます。

高野山

高野山は和歌山県伊都郡、紀ノ川の南方、海抜100メートルの山上にある。空海(弘法大師)の開いた真言密教の聖地

高野山詳細

紀伊路

紀伊路から田辺で山の中を分け入る中辺路と海辺を通る大辺路があります。

中辺路

平安時代からの熊野古道のメインルート

中辺路王子社詳細

メインルートの中辺路は平安時代からの王子社や跡地がいっぱい

大辺路

 海辺を通る風光明媚な古道

伊勢路

 伊勢路は京都から伊賀越えや鈴鹿を越え長島に到り海岸線を通り伊勢から本宮大社に向かい進むコース。

伊勢路詳細

紀州MAP伊勢神宮

コース案内

本宮大社周辺

 お気軽に楽しめる熊野古道の聖地、本宮大社周辺のコース案内

那智大社周辺

熊野古道のたびもいよいよフィナーレを飾る那智大社周辺のコース案内

その他

熊野古道の旅

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伊勢神宮詳細

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

伊勢神宮(いせじんぐう)は三重県伊勢市にある神宮の俗称。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別する場合には伊勢の神宮と呼ぶ。神道の神社では別格とされ、格付けはされない。

建物は皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)からなる。通常は皇大神宮を内宮(ないくう)と呼び、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮は皇祖天照大神(あまてらすおおみかみ・てんしょうだいじん)、外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る。近世江戸時代を除いて、古代から政治的権威と結びつくことが多かった。

皇祖を祀る神殿を「神宮」と称することは中国の『詩経』の「?宮」(ひきゅう)の神楽歌への鄭玄(127-200年)の注釈に見える。そこでは周王朝の遠祖の「姜?」(きょうげん)という女神の「依(よ)る所、故に廟を神宮と曰(い)う」と述べられている。

広くは、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた一連の社宮を神宮と総称する。この場合、所在地は伊勢市にとどまらずまたがる。

社務所に当たる組織は神宮司庁と呼び、三重県伊勢市宇治館町に置かれている。

熊野古道案内・伊勢路特集

伊勢路とは

 熊野古道のうちで、伊勢から熊の三山を目指す道を伊勢路と呼びます。紀伊の険しい山々を熊野灘に向かい南下する大変に険しい道のりです。江戸時代ではお伊勢詣りをすませて熊野三山や西国33箇所詣りをする巡礼者も増え、峠の所々には石畳が敷かれました。

伊勢神宮

 伊勢神宮は2000年前に皇女の倭姫命が天照大神の鎮座地を求める長旅の末、伊勢に定めたのが始まりといわれています。それが皇大神宮で一般には内宮と呼ばれています。一方、外宮こと豊受大神宮はそれより500年後丹波から豊受大神をこの地に迎えたものです。

ツヅラト峠コース

 かつては伊勢と紀州を二分する境であったツヅラト峠。頂上の見晴台に立つと、深い山の向こうに熊野灘が広がっている。九十九折りの坂道が続くものの、昭和初期まで生活道だった古道で、アップダウンもきつくなく初心者でも歩きやすい。

馬越峠コース

 海山町と尾鷲市の境にある馬越え峠を越える一般向けコース。尾鷲ヒノキの林間を約二キロに渡って続く石畳は、熊野古道の中でもひときわ趣深い。途中、地藏尊や句碑など史跡も多く、天狗倉山頂まで一足伸ばせば、尾鷲一円の眺望も楽しめる。

伊勢神宮

 


熊野古道和歌山県版

熊野古道のコースを詳しく地図で案内されています。熊野古道案内管理者がお勧めする一冊です。
ホームページ上でも参考にさせて頂いております。