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熊野古道を探す

NOAL スタッフ日記:熊野古道!!! - livedoor Blog(ブログ)

3月13日に私の故郷三重県尾鷲市に帰り(日本で大変雨量の多い地域です)
先日建設された世界遺産でもある熊野古道の施設「熊野古道センター」に行ってきました☆☆☆

紀州名産でもある桧(ひのき)6500本を使用して三重県が設立しました。
車を止めて少し高台にあるセンターに足を踏み入れると桧の香りイッパイですごく
リラックスでき心が癒されました。

中に入ると資料や映像を使い熊野古道とその周辺地域、自然・歴史・文化を分りやすく紹介しています!!!
熊野古道センターを背に眺める景色尾鷲湾はめちゃくちゃきれいでした

普段の生活とは一味違うゆっくりとした時間をすごしに1度足を運んでみてはいかがでしょうか

楽日釣り日記−熊野鬼ヶ城編

3月31日、仕事の忙しさもあって、9月志摩の甲賀から、半年ぶりの釣行である。

 熊野の釣友T氏とも会うこともあり、熊野に行くことにした。T氏からは、甫母より、柿の下で40cmを越えるグレが出たとの連絡もあり、釣り場は、そこにすることになった。

 42Rも、このところ道の駅が増え、楽しい限りだ。途中、紀勢町でいつもの如く、大内山のアイスを購入し休憩、また、海山町の道の駅でも少し休憩し、一人旅なので、車でぼちぼちと行く。

 道の駅では、紀州フェスタ以来、「熊野古道」の宣伝が目立つ。神々と出逢う道と言われ、「熊野に参るには紀路と伊勢路のどれ近しどれ遠し」と梁塵秘抄にもうたわれたらしい。

 この古道は、今のR42交差しながらつづれ折りのような感じがする。江戸時代に伊勢参宮を終えた旅人がたどったルートらしい。目の覚めるすばらしい景色は、やはり三浦に入り、古里海岸、そして、熊野市の大泊以南である。やはり、あとは険しい山道である

熊野へ参るには
紀路と伊勢路のどれ近し どれ遠し
広大慈悲の道なれば
紀路も伊勢路も遠からず
                      後白河上皇

御幸とは:上皇や女院が御所の外に出ることをいいます。天皇が外に出ることは行幸(ぎょうこう)といいます。
熊野御幸を行った上皇の名とその回数
・宇多法皇(1)・花山法皇(1)・白河上皇(9)・鳥羽上皇(21)・崇徳上皇(1)・後白河上皇(34)・後鳥羽上皇(28)・後嵯峨上皇(3)・亀山上皇(1

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本文へジャンプ更新 9月26日