世界遺産・熊野古道ブログリンク集PATOZ

熊野古道を探す

熊野古道 - ツーリングライダーの憂鬱日記 - 楽天ブログ(Blog)

GWに和歌山の世界遺産、熊野古道に行ってきました。
熊野古道といっても、和歌山から奈良、三重の伊勢まで広範囲にわたって
続いている道ですが、その中でも有名で人気があると言われる「大門坂」に
行きました。
大門坂駐車場(無料)にバイクを止め、坂道を上っていくと、大門坂茶屋が
あり、そのすぐ近くの夫婦杉から石畳の階段が始まります。
そのうち駐車場に出て、そこからは那智熊野大社への参拝道となり、観光客
でにぎわってました。

みえ東紀州 熊野古道 伊勢路:イベント&ウォーキングレポート ...

熊野古道を含め、ハイキングやトレッキングに行くのはずいぶん久しぶりで、このウォーキングレポートも2006年7月以来になります。というのも、昨年9月に初めての子どもが生まれ、ツレアイと2人で育児に追われる日々を送っていたため、のん気に熊野古道を歩いている余裕がなかったのです。子どもも7ヶ月を過ぎて短い時間のお出かけが出来るようになったため、再び歩き始めることにしました。

和歌山県 広川町役場 熊野古道

藤原定家は、建仁元年(1201)10月10日、湯浅を雨の中にたち、久米崎王子を遙拝し、ついで参拝した井関王子でようやく雨が止んだと日記に書いています。藤原頼資の日記では、承元4年(1210)4月26日、久米崎王子についで白原王子に参拝しています。井関王子と白原王子は同じ王子社とも考えられます。これより約100年前の天仁2年(1109)、藤原宗忠は「弘王子社」についで、白原王子社に参拝していますが、この王子は近年出現したものだと記しています。江戸時代の『紀伊続風土記』には、井関王子社は村の北入口にあり、今は地名をとって津兼王子というと記しています。また近世初頭に熊野街道が西側に移ったことにより、旧井関橋を渡ってすぐの台地上に新しく津兼王子がつくられました。その新しい津兼王子神社は明治41年に津木八幡神社に合祀され、現在は跡形もありません。この中世の王子社の跡地も近年の湯浅御坊道路広川インターの建設によって消滅しました

バナー
本文へジャンプ更新 9月26日