熊野古道の旅、大日越え

湯の峰温泉

湯の峰温泉は日本最古の湯の一つとも言われて言われています。また小栗判官蘇生の伝説の舞台となっています。
元は熊野詣の人々が旅の疲れを癒すために使われていたのですが、次第に湯の峰で湯垢離をしてから本宮大社にまいることになったそうです。今でも熊野古道の旅で疲れた体を癒してくれます。

湯の峰王子

湯の峰温泉のつぼ湯のそばの石橋から少し登った所にあります。下から見ますと赤色の柱が木々の隙間から見えています。
1200年代頃から存在が確認されています。

鼻欠け地蔵

鼻欠け地蔵は昔東光寺の二重の搭を建てている大工の棟梁に弁当を持ってきていた弟子が二重の搭の無事建設を祈りお地蔵さんに弁当を少しずつお供えをしていた。ところが、お弁当の少しずつ減っていることを怪しんだ棟梁が待ち伏せをして、かんなで弟子の鼻を削ってしまいました。悪い事をしたと思い弟子を抱き上げてみると鼻は無事で代わりにお地蔵さんの鼻が欠けていたそうです。今では顔全体が欠けており確認することは難しそうです。

月見ケ丘神社・大日山お堂

石碑みたいな方が月見ヶ丘神社で木製の小屋みたいな建物が大日山のお堂だそうです。雨の日の後は水浸しでとっても通れるような所ではないので注意!

熊野古道の旅もいよいよ熊野本宮宮大社へ

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