熊野古道の中でも中辺路はハイカー達にとっても人気のコースとされています。昔の貴族や上皇達も紀伊路を通り田辺から山の中に入る中辺路を通りました。王子社の多くも中辺路の通り沿いに作られています。
世界遺産に登録されました熊野古道のホームページ製作の為の写真撮影に出かけました。なかなか熊野古道といいましても範囲が広くまずはメインルートとされている中辺路から行く事にいたしました。時間が無く行ける所は車で行ったり、何日にも分けて行ったりもしました。地図とかを見ていても、なかなか林道の中に入ったり、行き止まりになったり、結構大変だったように思います。自分で行ってみて、もうちょっとわかり易い熊野古道の地図とか案内があればいいなと思いから、このホームページを作らせていただきます。
熊野古道で滝尻王子から聖域に入るとされています。滝尻王子から不寝王子跡までは真面目に歩きました。
熊野古道の中でも中辺路の滝尻王子から熊野本宮大社間のコースはメインコースとされていますが、行き成りこのような難所(写真右)となっております。
胎内くぐり、最初に入る所は広いのですが出口のほうが狭くなっていて、自分は痩せているので大丈夫でしたが、荷物を持っていたり、ちょっと太り気味の人はきついかも・・・・・・
ちょっと心配の方は横に回り道もあります

今回はここで折り返しとなりました不寝王子跡です。
ここからの道は良くなっているようです(右の写真)。
飯盛山に向けて、また急な坂道になっているそうです。
熊野古道の旅、ちょっと急いでいましたので車で熊野高原神社までは行きました。果無山脈を一望できる休憩所があります。お勧め(右の写真)
自分だけかも知れませんが、出来るだけ車で行こうと考えていると酷い眼にあいます・。時には歩いていったほうが楽だったと思うときもあります。山道に入りバックで引き返すとかを何回も・・・・・・・・・






