那智大社周辺コース案内

熊野古道案内
”リンク集”

TOP

熊野三山

本宮大社詳細
那智大社詳細
速玉大社詳細

以上の三社を合わせて熊野三山といいます。

高野山

高野山は和歌山県伊都郡、紀ノ川の南方、海抜100メートルの山上にある。空海(弘法大師)の開いた真言密教の聖地

高野山詳細

紀伊路

紀伊路から田辺で山の中を分け入る中辺路と海辺を通る大辺路があります。

中辺路

平安時代からの熊野古道のメインルート

中辺路王子社詳細

メインルートの中辺路は平安時代からの王子社や跡地がいっぱい

大辺路

 海辺を通る風光明媚な古道

伊勢路

 伊勢路は京都から伊賀越えや鈴鹿を越え長島に到り海岸線を通り伊勢から本宮大社に向かい進むコース。

伊勢路詳細

コース案内

本宮大社周辺

 お気軽に楽しめる熊野古道の聖地、本宮大社周辺のコース案内

那智大社周辺

熊野古道のたびもいよいよフィナーレを飾る那智大社周辺のコース案内

那智勝浦の温泉宿

その他

熊野古道の旅

電車・バス交通案内

熊野古道・那智勝浦周辺コース

コース JR那智駅から熊野那智大社・那智の滝まで

コースの説明 熊野三山の中で熊野那智大社は最後に辿り着くところで、昔の姿を残す大門坂や自然崇拝の那智の滝、最後の王子社跡多富気王子跡など昔は熊野古道でのフィナーレを飾る場所でした、最近では観光バスとかでのコースで最初に来る所になっている様ですが・・・・・・・・・

場所  那智駅ー補陀洛山寺(浜の宮王子)ー尼将軍塚ー市野々王子
歩行時間 那智駅ー浜の宮王子(補陀洛山寺) 約3分 浜の宮王子ー尼将軍供養塔 約45分 尼将軍供養塔ー市野々王子 約15分
場所  ー夫婦杉(大門坂入り口)−多富気王子ー那智大社(青岸渡寺)−那智の滝 
歩行時間 市野々王子ー夫婦杉 約20分 夫婦杉ー那智大社(青岸渡寺) 約32分 那智大社ー那智の滝 約15分
歩行距離 7.4キロメートル 標準歩行時間 2時間15分

那智勝浦町の熊野古道

那智勝浦周辺・熊野古道写真

那智勝浦周辺詳細

大門坂


大門坂は、ほぼ昔のままの熊野古道の姿が残っており、熊野古道の終着駅の熊野那智大社に参るフィナーレをかざるのに文句のつけようがない所です。まず入り口には夫婦杉と言う樹齢800年と言う大木が登り口をはさむように迎えてくれます。

多富気王子


熊野古道での最後の王子社、大門坂を少し上がった所に石碑が建っていて多富気王子跡と書かれています。昔は石垣を積みその上に社が設けられていたのですが、王子社が那智山の境内に移されてからはいつの間にか石垣も残らなくなっていったそうです。

補陀洛山寺


世界遺産にも登録。南方に補陀洛浄土を目指し渡海する上人達の出発点。補陀洛渡海とは、生きながらにして小さい船に閉じ篭もり観音浄土を目指すというもの。

浜の宮王子


昔は浜の宮王子とも猪宮王子錦浦王子とも呼ばれていました。中辺路、大辺路、伊勢路の分疑点となっており那智山参拝前の潮垢離を行って、身を清めていました。

那智勝浦町


熊野古道の最終地である那智勝浦町は生マグロの水揚げが日本一で有名で温泉地としても知られています。昔の人も熊野古道の旅で疲れた体を温泉と美味しい魚で癒したのでしょうか。(写真左はホテル浦島山上館より、那智勝浦町の夜景)

那智の滝


那智滝(なちのたき)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の那智川にかかる滝。華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられている。

那智山中には、いくつかの渓流があり、その渓流には60余に達する多くの滝が架かっている。「那智滝」とは、本来は、那智山の多くの滝のうち、瀧篭修行の行場として扱われた48の滝(那智四十八滝)の総称であった。

しかし、現在、一般に那智滝として知られている滝はこれらのうち、一の滝を指している。那智山一帯は、滝に対する自然信仰の聖地であり、一の滝は現在でも飛瀧神社の御神体であって、飛瀧神社の境内に設けられた滝見台からその姿を見ることが出来る

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

熊野那智大社


那智の滝を御神体とする自然崇拝から始ったとされる、現代に社殿が移ったのは4世紀ごろ仁徳天皇のころとされています。主神は夫須美神とされています。朱塗りの社殿で熊野造りの社殿が6棟あります。

(撮影に行った時の熊野那智大社は雨上がりでした。那智の滝の霧に包まれて三重塔から見えないくらいでした。霧に包まれた熊野那智大社も結構良かったです。)

熊野古道”那智勝浦町ブログリンク

熊野古道の撮影の為に那智の滝へは何回も足を運ばせていただきました。熊野古道で一番のメインとなるのがこの那智の滝でしょうか?映像と共に変わる水の音もお楽しみください。

那智の滝詳細

那智山中には、いくつかの渓流があり、その渓流には60余に達する多くの滝が架かっている。「那智滝」とは、本来は、那智山の多くの滝のうち、瀧篭修行の行場として扱われた48の滝(那智四十八滝)の総称であった。

http://r-kisaragi.at.webry.info/200712/article_31.html

青岸渡寺


4世紀頃インドの層により開山されたとされる。西国第一番の札所です。桃山時代に織田信長に焼き討ちにされたが豊臣秀吉により再建されました。

熊野古道”青岸渡寺”ブログリンク

古寺巡礼日記 | 【038】青岸渡寺 和歌山那智勝浦 西国1番

【038】青岸渡寺 和歌山那智勝浦 西国1番 住所 東牟婁郡那智勝浦町那智山8番地 宗派 天台宗 山号 那智山 開山 裸形上人 本尊 如意輪観世音 重文 銅造観音菩薩立像 2躯など銅造の仏像8 備考 西国 1 西国巡礼が何故このへんぴな地から始まるのか・・ ...

熊野古道那智勝浦町周辺

クルクル・・・・滋賀県発おでかけ〜画像付日記 大人から始めたバレエの事、 ダイエットの事もあり。最近ハマってるのは中国茶とガラクタ捨て! .... 大瀧 -那智勝浦-. 暑中お見舞い申し上げます! 那智の大滝!!そして真っ赤な飛瀧神社にお参り。

那智勝浦町の温泉宿

じゃらんネットで予約するホテル浦島

大洞窟露天風呂「忘帰洞」を始め館内7ヵ所の温泉を楽しめます。


ホテル浦島は、本館・なぎさ館・日昇館・山上館の4館からなる大型ホテルです。館内には「忘帰洞」を始め6ヵ所の温泉が有。山上館と本館を結ぶ大エスカレーター等1日で遊びきれない空間が広がります。(参照 じゃらんネット)

じゃらんネットで予約する勝浦御苑

余韻やさしく残心のおもてなし


熊野灘の潮の香り漂う海辺のお宿。自慢の露天風呂からは遠くに那智山、那智の滝、眼下に那智湾の眺望が開け、夜には洋上の漁火や潮騒が旅情を掻立ててくれる。

じゃらんネットで予約するホテル中の島

一日850トンのお湯が湧き出す天然温泉100%の温泉の島


紀の松島に浮かぶ中の島へは宿専用の送迎船で。潮騒を聞きながら浸る波打ち際の露天風呂「紀州潮聞之湯」は旅情満点!また磯遊びや釣りも楽しめ、釣れた魚は夕食に調理できます。

熊野古道”那智勝浦町ブログリンク集”

日本一周気ままな車の旅日記: -27_和歌山

ホテル浦島は、昨日のホテルと違って陸続きなんだけど、客は昨日と同じ桟橋から船で渡らないとならない。
なんでかわからないけどそういうシステムになっている。
最初陸側から車で行こうとしたら、従業員の駐車場らしきところの入り口で、船で渡るように言われて止められてしまった。

忘帰洞ってのが一番有名なんだけど、なんと、この時間掃除中で入れないとのこと。


熊野古道”那智勝浦周辺”ブログリンク集

ママコのドライブ日記: 第241回 那智勝浦の大滝(#^.^#)

ママコのドライブ日記で毎度、お馴染みのチャイニーズ・ドラゴンさんが経営している本格中華料理店。 ....那智の滝”はスゴイですよ〜 なんたって!133Mですから。 でも、往き帰りのワインディングはもっと×2楽しめますけどねー(^^♪ ..

-ぐるなびトラベル広場- 瀞八丁と那智の滝(新十六夜日記第3号)

吉野熊野国立公園:和歌山県、三重県、奈良県 ] 和歌山県には、紀伊半島の南部に、一般に「南紀」と呼ばれている地域があります。その山岳部分は、奈良県や三重県の最南部との境界線が複雑に入り組んで...

新つれづれ日記2 - 南紀・伊勢・熊野古道・那智の滝

新つれづれ日記2. 日々の出来事を思いつくまま書き留めてます。 足を止めていってくださいね。 ... 「南紀・伊勢・熊野古道・那智の滝」 旅行. JTB旅物語のツアーに参加して25日から27日までの3日間タイトルの旅行に行ってきました。

熊野の山小屋日記(2006-10-10)

自らの意思ではなく、年に何度か那智の瀧に行くことがある。今度もまた遊びに来たお客さんに連れてって欲しいと云われ、また那智大社に参拝に行ってきた。雨が降った後だったので、那智の瀧は水量も多く迫力があって、今までとは一味違う那智の瀧であった

うさぎのつきちゃん 那智の滝大しめ縄張替

昨日9日、那智の滝大しめ縄の張替え神事がありました。
生憎の雨。年末の寒さ厳しい中よりも、比較的楽では、あるようですが…

恐いですね。
那智の滝。落差133m。ここを銚子口(チョウシグチ)と言います。

新しいしめ縄に張替え。しめ縄は長さ約30m、太さ約6p、重さ約4s

雨で水かさが増した川に入り神職さんも命がけの作業。
報道関係の方々も大変ですね。
初めてここに登る報道の方が足を滑らせ危うい場面もあったそうです。

今週の土曜日には、いよいよ「那智の火祭り」です。↓昨年の「那智の火祭り」

馬酔木日記: 和歌山 那智勝浦(翌日)

海辺の宿は公立学校の先生の施設。

波の音を聞きながらぐっすりと眠りました。

窓から海しか見えぬ風景は気持ち良い。

チェックアウトの手続きのとき、携帯電話に自治会の会長から連絡がありました。

こちらは和歌山にいるので、急な用事だったらどうしようかと思いましたが、すぐに来いという話ではありませんでした。

高速道路は少しづつ延びています、1インターチェンジづつ延びています。

加藤忠宏の講演紀行Part-2 | 那智勝浦のおいしいもの

那智勝浦、美味いもの日記 那智勝浦の海の味覚固め。けして昼飯前に見ないことが肝... ... 食後のcoffee. 刺身定食:那智勝浦の名産、まぐろを主体とした刺身定食をいただきます。日本人はご飯が基本です。誰がなんと言おうとご飯です。

那智勝浦新宮道路」開通記念イベント - akisanの日記

■[日記]「那智勝浦新宮道路」開通記念イベント ・ map:x135.9669y33.6892:map. このあたりかな?? 開通イベントがありました。 3月30日から開通予定のようです。 那智勝浦新宮道路30日開通 渋滞緩和に期待 ・