大坂本王子は古くから大坂本王子と呼ばれています。近世で大坂や相坂の名が付けられています。
此山道に石屑多し。これを崩れ沓といふ。それをいかにととふに、此山の石いと弱くかけやすくて草鞋の雨にあいてくづるるようなればなりといふ、 逢坂やのぼる山路のくづれ沓 くづれやすらんおもむろにゆけ 作者は伊達千広(1802〜77)
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